浅草寺

浅草の観音様と呼ばれ親しまれている浅草寺(せんそうじ)は雷門で有名な東京都内最古の寺院です。

参道入り口の「雷門」と参道の出店街「仲見世」は東京有数の観光スポットで、初詣や観光客で一年中にぎわっています。

浅草寺の山号は金龍山。本尊は聖観音(しょうかんのん)。

「ご利益」 全般(特に商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全 )


浅草寺-雷門.1 / 柏翰 / ポーハン / POHAN


浅草さんぽ_浅草寺_06 / ajari


浅草寺 Sens?-ji / sean in japan


浅草寺 Sens?-ji / sean in japan


浅草寺 Sens?-ji / sean in japan

浅草寺 見どころ

仲見世

雷門から宝蔵門までの表参道の商店街を仲見世と言います。お店のシャッターに壁画が描かれており、「淺草絵巻」は平成元年4月に完成しました。

境内

雷門 

淺草のシンボルになっています。向かって右が風神像、左が雷神像です。雷門は通称での正式名称は「風雷神門」です。年に一度、三社祭の時は提灯が畳まれます。(台風時も)

宝蔵門 

仲見世を抜けた先にあり、入母屋造りの2重門です。門の上層は文化財の収蔵庫となっています。
 
本堂

観音堂とも呼ばれ本尊である観音像が祀られています。

五重塔

塔の最上層には仏舎利が安置されています。

二天門

本堂の東側に東向きに建つ、切妻造の八脚門です。

浅草神社

浅草寺の草創に関わった三人を祭神として祀る神社で本堂の東側にあります。

伝法院

浅草寺の本坊で宝蔵門の手前西側にあります。小堀遠州の作と伝えられる回遊式庭園があります(一般には公開していない) 

変わった祈念碑としては漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)の単行本の発行部数が1億3000万を突破したことを記念する石碑が浅草神社に建立されています。

浅草寺の住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1

浅草寺へのアクセス:地下鉄銀座線または都営浅草線または東武伊勢崎線またはつくばXP「浅草駅」下車

東京駅から浅草への行き方

東京駅→神田で地下鉄・東京メトロ銀座線(浅草行き)に乗り換え浅草駅(東武・都営・東京メトロ) 所要時間約18分 料金290円

上野駅から浅草への行き方

上野駅→東京メトロ銀座線(浅草行き) 所要時間約6分 料金160円

問い合わせ先:浅草寺 03-3842-0181

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浅草寺 地図

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浅草寺周辺駐車場マップ

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